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2017.11.26

アメリカ眼科会議(AAO)ニューオリンズにて眼窩脂肪減圧の講演を行いました。

ニューオリンズで開かれたアメリカ眼科会議(AAO)にて眼窩脂肪減圧の講演を行いました。 前週の韓国に引き続き、面白がってもらえたと思います。その後、Cadaver laboのInstructorとして参加しました。 Faculty Photoです。

2017.11.06

韓国眼科学会で講演を行いました。

韓国の眼科学会にてInternational sessionに呼んでいただき、眼瞼下垂と内眥形成術の話、それぞれ15分ずつ講演を行ってきました。終了後に盾をいただきました。英語での講演では必ず読み原稿を用意して行っています。

2017.10.12

第71回臨床眼科学会にて甲状腺眼症のインストラクションコースを主催しました。

約9000人が参加した第71回臨床眼科学会にて3回目となるインストラクションコース、甲状腺眼症治療のススメを行いました。 当日は立ち見も出る盛況ぶりでした。甲状腺眼症に対する手術治療について講演しました。 眼科の先生方に少しでも助けになればよいと思って、3年前から続けています。

2017.10.07

眼瞼後退の手術

眼瞼後退の手術動画をYoutubeにアップロードしました。 眼瞼後退があると表情がキツくなってしまいます。外来で5分程度の処置で改善します。 https://youtu.be/OXX46TeB8kM

2017.10.03

開業から6か月で手術件数が1000件を超えました。

4月1日開業から9月30日で6か月が経過し、総手術件数が1001件となりました(両側手術を2件とした場合)。 そのうち、眼瞼下垂手術は467件でした。 日帰り全身麻酔手術は103人170件に行い、うち眼窩減圧術を52人に行いました。 来院される患者さん、紹介してくださる先生方に支えられての数字です。 今後も努力を怠らないように精進したいと思います。 本当にありがとうございました。

2017.08.17

「名医のいる病院シリーズ 『データで探す 病院の選び方』」に当院が掲載になりました。

バセドウ病・甲状腺眼症の眼球突出に対する治療を行っている病院として当院が掲載されました。 内容は医療新聞DIGITALから公開されています。 http://www.jmnn.jp/archives/48656 内容はこちら

2017.08.14

眼窩脂肪の摘出術の手術動画を公開します。

当院ではバセドウ病のまぶたへの治療には、主に眼窩脂肪の摘出を行っています。 眼窩脂肪の減圧術は術後の腫れも少なく、社会復帰も早いのでとても良いと感じています。 指導者のいない医療関係者向けにYoutubeで手術動画を掲載していたのですが、 患者さんから動画に直接コメントが入るようになったので、こちらにも掲載します。 手術動画なので、苦手な方は遠慮してください。綺麗に脂肪のみ切除しています。 https://youtu.be/B-zZnVG2nzY

2017.07.31

術後の経過

最近、Youtubeを見た方から術後どれくらいの状態になるかのお問い合わせをいただきました。 患者さんのご厚意で、目の術後経過の写真をお借りすることができましたので、掲載させていただきます。 術前と術後2日目の写真を比較してあります。 術前は眼球突出と上眼瞼・下眼瞼に脂肪がたまっているのがわかると思います。 術後、それらが綺麗になっています。 また術後2日目で腫れの一番きついときでもほとんど腫れていません。 皮下出血は手術であれば必ず起こってしまうので、歌舞伎役者のようになりますが、これは3週間以内に治ります。 骨の減圧をやったことのある方ならわかると思いますが、 骨をいじると術後はパンパンに腫れてしばらく目が開きません。 侵襲が少ないからこそ、日帰り手術も可能になりますし、術後の痛みも少なく社会復帰もごく早期に行うことが出来ます。 ただ、複視に関しては脂肪切除の方が起こりやすいように感じます。

2017.07.23

当院では眼窩脂肪の減圧を行っています。

当院では、バセドウ病の眼球突出の方々に眼窩脂肪の減圧術を行っています。 眼窩脂肪の除去は下のまぶたの裏を切開して行うため、、表面に傷が残りません。 また切除するのにドリルや電気メスなど熱を発する器械を使用しないため、術後の腫れも最小限で済みます。 切除する脂肪は、必ず眼球の後ろにある脂肪を取らなければいけません。 まぶたの表面の脂肪だけ切除しても何の効果もでないので、まちがっても美容外科などで高い手術料金でまぶたの脂肪切除をするのはおやめください。 上のまぶただけでなく、下のまぶたにも突出した脂肪は眼球の後方から押されて出てきただけなので、 まぶたの脂肪の切除では治らないのです。 眼球の後方の脂肪を切除することにより、上下のまぶたの脂肪もすっきりさせることが出来ます。 ただしここには神経や血管・筋肉が数多く存在し、この部分を手術できるのは専門のトレーニングを受けていないと非常に危険です。 僕は聖隷浜松病院とUCLAと国内最高の施設と世界で最高の施設で手術・研修を行ってきました。 いままでの知識をフル活用して、細心の注意を払いながら手術を行っております。 また、これらの手術は、”バセドウ病”という病気によってなったものですので、健康保険で治すことが可能です。 ケガで顔にキズが出来たものを治すのと同じ扱いです。 こういう情報が悩んでいる方に、少しでもお役に立てたら幸いに思っています。

2017.07.23

今週の減圧術はすべて県外からの方々でした。

今週は、眼窩減圧術を3例行い、全て県外から来院されました。 関東・関西・四国と大変遠方から来院していただき、全て日帰りで両側の減圧術を行いました。 当院では主に眼窩脂肪の切除を行っています。術後の腫れも出血も非常に少なく、とても良い方法です。 また今週は他県から見学のドクターが3名来院しました。 来院する患者さんも見学のドクターも勤務する医師も県外の方が多くなっています。 眼球突出にお悩みの方は是非一度ご相談ください。

診療時間
8:15〜17:00 - -

[休診日]月曜・日曜・祝日
※当院の診療は完全予約制になります。

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【新前橋 かしま眼科形成外科クリニック】
電話番号:TEL:027-288-0224
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