2018.06.05
眼窩減圧手術前後の変化
眼窩減圧術前後の写真。患者さんのご協力で写真を使ってよいとのことでしたので、掲載させていただきます。
眼窩減圧術前術後で顔貌が大きく変化し、術後にとても綺麗なお顔になっていることが分かっていただけると思います。
上下眼瞼の脂肪が減少し、ドライアイも改善しています。
今までバセドウ病の眼球突出が治らないと思っていた患者さんや、内科の先生や、眼科の先生に是非知っていただけたら嬉しく思います。
この写真はEOSを使用してフラッシュ有の同条件下での撮影を行っています。下記にリスクを記載した同意書の文面を掲載します。
1.あなたの病名と現在わかっていること、病態
・ 眼球突出(甲状腺眼症)
・ 甲状腺に関連した自己免疫疾患です。
・ 甲状腺に関係した抗体が眼球の周りにある脂肪や眼球を動かす筋肉の中に存在し、それが標的となって炎症が起こり、増生します。それによりまぶたの腫れ、赤み、白眼の充血、角膜の傷、眼の奥の痛みや重さ、眼がでてきたり(眼球突出)まぶたが開いたり(眼瞼結膜の後退)し、瞬きが少なく目つきが鋭くきつくなるように見えます。筋肉、脂肪の炎症、腫れにより眼圧上昇や視力低下、2重にみえることもあります。バセドウ病の方の約50%~60%に甲状腺眼症が生じます。甲状腺機能亢進症でも低下症でも甲状腺機能が正常でもおこります。
・ 筋肉や脂肪が増生し眼球突出が起こったり、神経が圧迫されて視力低下が起こったりします。症状は発症から半年程度経過すると固定化し自然には治りません。
眼窩部の解剖図
2.この治療の目的・必要性・有効性
・ 高度の視力低下や眼球突出に対して、眼の周囲の骨(眼窩)を削り、眼の奥の脂肪を切除することで肥大した筋肉や脂肪が入るスペースを拡大する手術です、
・ この治療をすることにより眼球を陥凹させ、眼球突出により鋭くきつくなった目つきを改善し、白めの充血、角膜の傷を改善させます。
・ どの程度効果があるかは患者さんの状態により個人差があります。
3.この治療の内容と性格および注意事項
・ 全身麻酔で行います。
・ 下まぶたの結膜や目じりの皮膚、目頭の結膜を切開し、目の奥の骨や脂肪組織を切除します。切った結膜や皮膚は元に戻します。
・ 術後疼痛がある場合は鎮痛剤を使用します。
・ 術後1週間、軟膏を使用してもらいます。術翌日からシャワー浴・洗顔・洗髪は可能です。創部に汚れがたまると不潔になりますので、毎日軽く洗い流すようにしてください。ただしまだ癒着していませんので強くこすることはおやめください。3日後からは入浴が可能です。約1週間で創部の化粧は可能です。術後には顔貌が大きく変化する場合があります。また術後に腫れますので創部が醜く見える可能性がありますが、完全に腫れが消退し、完成した状態になるためには6か月が必要です。
・ 手術後眼帯をし、その上から冷却が必要です。
・ 当院ではチームとしての医療を行っており、厳格な基準を経た指導のもとに手術を行っていますが、通常の保険診療の場合には手術を担当する医師は指定することはできません。担当医を指名する場合には自由診療での手術になります。
・
4.この治療に伴う危険性とその発生率
・ 手術により創部が腫れ、内出血が起こります。内出血は最初赤いアザのようになっていますが、黄色く変色し重力に伴って皮下を下方に移動しながら約3週間で消退します。腫れの消退は最初の2週間で8割程度改善しますが、完全な消退には約半年かかります。創部に血腫ができた場合は除去手術が必要です。
・ 手術後には眼球運動障害が出現し2重に見えます。徐々に改善し、3から6か月で安定しますが、脂肪切除のみでは3-20%、外側壁では3-6%、内側壁では10-65%で複視が残存するとされています。その場合には、斜視手術が必要になることもあります。当院の脂肪減圧のデータでは正面複視は0%、最周辺複視は50%でした。
・ 意図的に眼球を陥凹させる手術ですので、まぶたが凹むなど、顔貌が変化します。目標を15㎜にすることが多いですが、個々の症例に個別にプランを作ります。顔貌の変化に伴って二重のラインの形状や、まぶたの腫れ方が変化します。人によってはバセドウ病発症前よりも凹んでしまった感じる場合もあります。
・ 眼に関わる神経やこれを栄養する血管に障害が起こると失明に至るような視力障害や知覚鈍麻が出ることがあります。
・ 脳に近い場所の手術を行うため、感染症などをきたすと重篤な状態になる可能性があります。
・ 術後徐々に傷痕は目立たなくなりますが傷痕が目立ったり、ケロイドになったりすることがあります。術後に傷が離解した場合は再度縫合処置が必要です。感染などで眼窩蜂巣炎になることがあります。
5.偶発症発生時の対応
万が一,偶発症が起きた場合には最善の処置を行います。なお,その際の医療は通常の保険診療となります。
6.代替可能な治療
・ これに代わる治療はありません。
7. 治療を行った場合に予想される経過
・ 術後、さらに眼球陥凹を得たい場合に、今回の手術とほかの部位の減圧術を行うことがあります。眼瞼後退や眼瞼下垂、複視、斜視に対する手術など外科的治療が必要な場合があります。角膜びらんなどの症状がある場合は点眼の治療が必要です。
・ 一度炎症が落ち着いた眼症も15%で再発します。その場合はステロイド治療などを必要とする場合があります。甲状腺の数値が安定している方やむしろ低下している方でも眼症は悪化することがあります。甲状腺の数値が安定しているからといって眼を放置するとひどく悪化することがあります。
・ 喫煙や放射線ヨード内用療法が悪化につながるため、禁煙が絶対必要です。またストレス、寝不足が悪化を招きます。十分な睡眠を心掛けて下さい。
8.何も治療を行わなかった場合に予想される経過
・ 自然には治りませんので、視力低下や結膜充血や残存します。顔貌の変化が気になっている場合には、うつ状態になってしまう方もいらっしゃいますし、きつい目つきに見られることで社会的不利になることなどが考えられます。
2018.06.01
目の下のくま
(眼窩脂肪ヘルニア)
下眼瞼脂肪ヘルニア(目の下のくま)の治療も行っております
眼窩脂肪移動術(ハムラ法)でキズが残らず改善
当院では下眼瞼脂肪ヘルニア(目の下のくま)に対する眼窩脂肪移動術(ハムラ法)を行っていますが、手術前後の写真です。皮膚のたるみがない場合には結膜(下まぶたの裏)から行っていますので、表面にキズを作りません。術前の状態だと、すごく疲れている印象になっていますが、術後にそれが改善しています。
「下眼瞼脂肪ヘルニア」専門医へのご相談はこちら
日本では眼形成の専門医師・専門施設が少なく、治療に対する情報量も少ないのが現状です。
その為多くの場合、病気や事故等によって目の周りの表情が変化した患者さんが自分の症状は治らないものだと思い込んでしまい、元の状態に戻す事を諦めてしまっている事が多いと感じています。
決して諦めないでください。まずは専門医にご相談ください。
電話で今すぐ相談する
下眼瞼脂肪ヘルニア(目の下のくま)の手術内容とリスクについて
下記に手術内容や、それに伴うリスクについて記載した同意書の文面を記載します。なお、この写真はEOS Kiss X6にてフラッシュ無しの同条件で撮影したものです。
1.あなたの病名と現在わかっていること、病態
眼窩脂肪ヘルニア
眼球が骨に囲まれた部分を眼窩といいます。そこには眼球と眼球の働きを維持するための色々な組織(涙を作る器官、眼を動かす筋肉、視神経、視神経を保護する組織、脂肪組織など)が入っています。
眼窩脂肪が年齢とともにたるんで、前方に突出します。さらに骨の前面にある脂肪が萎縮するため、下まぶたのふくらみが明らかになります。
2.この治療の目的・必要性・有効性
・ 突出した脂肪が不快感の原因になっている場合にはこれを切除します(脂肪切除法)。もしくは、脂肪の一部を骨の前面に移動することでまぶたのふくらみを改善します(ハムラ法)。
3.この治療の内容と性格および注意事項
術中に眼瞼の形を確認するため主に局所麻酔で行います。術前に痛みを感じにくいように鎮静剤を使用することがあります。
脂肪ヘルニアの場所に応じて下まぶたの裏の結膜や、睫毛下の皮膚の一部を切開します。手術中にヘルニアの広がりを確認しながら切除するため、切除範囲は手術中に決まります。出血が多い場合ドレーンを入れて終了することがあります。その場合は1~2日後抜去が必要です。
手術後眼帯をし、その上から冷却が必要です。
術後1週間程度、軟膏を使用してもらいます。術翌日からシャワー浴・洗顔・洗髪は可能です。創部に汚れがたまると不潔になりますので、毎日表面を軽く洗い流すようにしてください。ただし強くこすることはおやめください。3日後からは入浴が可能です。約1週間で創部の化粧は可能です。術後大きく顔貌が変化する場合があります。また術後に腫れますので創部が醜く見える可能性がありますが、完全に腫れが消退し、完成した状態になるためには6か月が必要です。
術中鎮静剤を使用した場合血圧低下、除脈、呼吸抑制などが起こることがあります。
4.この治療に伴う危険性とその発生率
手術により創部が腫れます。腫れの消退は最初の2週間で8割程度改善しますが、完全な消退には約6ヵ月かかります。内出血が起こる可能性があり、その場合には皮膚、結膜に最初赤いアザのようなものが出て、黄色く変色し重力に伴って下方に移動しながら約3週間で消退します。創部に血腫ができた場合は除去の処置が必要です。
感染などで眼窩蜂巣炎になることがあります。
腫瘍の周囲には眼に関わる神経や筋肉があり、これらが障害され視力障害や複視が出ることがあります。
術後に腫瘍による炎症などで眼瞼下垂が起こることがあります。その場合は再手術を行うことがあります。
術後傷痕が目立ち、ケロイドとなることがあります。その場合、内服、軟膏、再手術の可能性があります。
術後に処置をすることがあります。
術中鎮静剤を使用した場合血圧低下、除脈、呼吸抑制などが起こることがあります。
術後に痛み違和感が残る可能性があります。
5.偶発症発生時の対応
万が一、偶発症が起きた場合には最善の処置を行います。
6.代替可能な治療
程度が軽ければ、ヒアルロン酸注射によって改善できる可能性があります。
皮膚のたるみについてはレーザー治療が有効な場合があります。
7. 治療を行った場合に予想される経過
2週間程度で8割程度回復しますが、内出血が強い場合には3週間程度かかることがあります。通常1か月程度で良好な状態に戻ります。
8.何も治療を行わなかった場合に予想される経過
脂肪ヘルニアはゆっくり増大すると考えられます。
2018.06.01
東京院をオープンしました
開業して一年、おかげさまで手術件数も2000件を超え、北海道から九州まで患者さんが来院されるような状態になっています。医師の数も増え、徐々に当院で行っている治療が認知されるようになってきました。
それに伴い、当院の治療を都内で行える場所を作ったほうがよいと考えるようになり、この度銀座1丁目にオキュロフェイシャルクリニック東京をオープンすることになりました。年間2000件行った新前橋かしま眼科形成外科クリニックでの経験を基に高度に特化した眼周囲の形成的治療を行います。
日帰り全身麻酔でのバセドウ病の減圧術はもちろん、眼窩骨折や眼瞼・眼窩腫瘍、涙道閉塞に対する涙嚢鼻腔吻合術、下眼瞼のたるみ・脂肪ヘルニアに対する美容外科手術など、眼形成と言われている領域はすべて網羅した治療を行います。
群馬と同様、診療人数が増えすぎることを防ぐために完全予約制で行いますのでご了承くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。 鹿嶋友敬
名称 : オキュロフェイシャルクリニック東京 http://www.oc-tokyo.com/
場所 : 東京都中央区銀座1丁目15-4 銀座一丁目ビル8階
TEL 03-5579-9995
2018.05.09
美容目的の注射
老化とともに顔の凹凸は増え、化粧では直せない影が出来てきます。ヒアルロン酸注射では、このような影を目立たなくすることが可能です。加齢に伴って疲れているような表情になりがちですが、これらの治療で影を少なくすると若々しさのある表情に変化します。効果の持続は人によってまちまちで、10年程度経過しても消失しない方もいらっしゃいますが、一般的に2年経過しても30%程度の消失するようです。
エラ・ボトックス
頬・アゴ ヒアルロン酸注射
下記に手術内容や、それに伴うリスクについて記載した同意書の文面を記載します。なお、この写真はEOS Kiss X6にてフラッシュ無しの同条件で撮影したものです。
1.ヒアルロン酸とは?
1)内容
ヒアルロン酸とは、アミノ酸と糖により合成された「ムコ多糖類」の一種(第二糖類)です。もともと体内に存在していた自己のヒアルロン酸と融合して、皮膚にふくらみを持たせる施術です。
2)効果
シワ部分にヒアルロン酸を注入することで、凹んだシワを隆起させ、シワを改善させることができます。鼻やあごに硬めのヒアルロン酸を注入し輪郭形成を行うことができます。また肌に潤いやハリを取り戻す効果も期待できます。
3)作用時間
注入後から効果を実感できます。ヒアルロン酸の吸収速度には個人差があります。平均すると1年で7割程度残存しています。注入部分の良い状態を保つためには、効果が薄れてきたと感じる頃に再注入を行うと効果的です。
2.施術時の麻酔について
表面麻酔で行います。
3.施術後の一般的な症状
個人差はございますが、注射針による内出血、注入部分に発赤、腫れ、痛み、つっぱり感、熱感、硬結を生じることがあります。これらは1 ~ 2週間程続くことがありますが、内出血はコンシーラーで隠せる程度、針穴は数日で目立たなくなります。
4.こんな症状が起きることがあります
1)極めて稀にアレルギー、感染、しびれ、倦怠感、頭痛、筋肉痛、じんま疹、かゆみ、むくみ、発熱、咳、冷や汗、胸痛、アナフィラキシーショック、呼吸困難などを生じることがあります。
2)極めて稀に注入物が血管内に注入されると皮膚の血流が悪くなり血行障害を起こすことがあり、血流が非常に悪くなると、皮膚の萎縮や壊死を生じることがあります。
5.安全に施術をお受けいただくために
1)既往歴、現病歴、手術歴、使用中・服用中のお薬について、妊娠・出産・授乳について、アレルギー、お体で心配なこと等について事前に申告してください。
2)申告が無い場合、当院では一切の責任を負いかねます。
6.次にあげる項目のうち、当てはまるものがある場合は申し出てください
1)禁忌・・・該当する方はお受けいただけません。
□妊娠中・産後3ヶ月以内 □がん(治療中・治療後3ヶ月以内、それ以降は主治医の判断)
□ヘルペス(部位: )
2)要注意・・・該当する方はお受けいただけない場合があります。
□授乳中 □心疾患 □自己免疫疾患 □膠原病 □糖尿病 □てんかん □感染症( )
□アトピー □ケロイド体質 □炎症性ニキビ □金属挿入部( )
□プロテーゼ・アクアミドなどの注入物(部位: )
□施術部位の手術3か月以内(または知覚鈍麻あり) □施術部位の2週間以内の注射
□現病歴( ) □既住歴( )
□内服・外用薬( ) □薬物アレルギー( )
7.アフターケア
1)施術部位はこすったり刺激したりしないよう注意してください。感染、ボコつきの原因となります。
2)エステやサウナ、激しい運動、大量の飲酒等の血行が良くなる行為は、副作用が出やすくなりますので、施術後1週間程度はお控えください。腫れ、痛み等ある場合は、消失後から可能です。
3)シャワー浴及び入浴は、当日から可能です。
4)施術部位のマッサージは、1週間後から可能です。
2018.04.02
御礼:開業後1年で手術件数が2000件となりました。
3月31日で開業後丸一年経ちました。
手術件数はちょうど2000件(両眼の場合2件とする)となりました。うち全身麻酔症例は215人です。
これもご紹介いただいた群馬県や全国の先生方のお陰であります。本当にありがとうございました。
今後も眼形成の治療を世の中に広めるべく、精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
2017.10.07
眼瞼後退の手術
眼瞼後退の手術動画をYoutubeにアップロードしました。
眼瞼後退があると表情がキツくなってしまいます。外来で5分程度の処置で改善します。
https://youtu.be/OXX46TeB8kM
2017.10.03
開業から6か月で手術件数が1000件を超えました。
4月1日開業から9月30日で6か月が経過し、総手術件数が1001件となりました(両側手術を2件とした場合)。
そのうち、眼瞼下垂手術は467件でした。
日帰り全身麻酔手術は103人170件に行い、うち眼窩減圧術を52人に行いました。
来院される患者さん、紹介してくださる先生方に支えられての数字です。
今後も努力を怠らないように精進したいと思います。
本当にありがとうございました。
2017.08.17
「名医のいる病院シリーズ 『データで探す 病院の選び方』」に当院が掲載になりました。
バセドウ病・甲状腺眼症の眼球突出に対する治療を行っている病院として当院が掲載されました。
内容は医療新聞DIGITALから公開されています。
http://www.jmnn.jp/archives/48656
内容はこちら
2017.08.14
眼窩脂肪の摘出術の手術動画を公開します。
当院ではバセドウ病のまぶたへの治療には、主に眼窩脂肪の摘出を行っています。
眼窩脂肪の減圧術は術後の腫れも少なく、社会復帰も早いのでとても良いと感じています。
指導者のいない医療関係者向けにYoutubeで手術動画を掲載していたのですが、
患者さんから動画に直接コメントが入るようになったので、こちらにも掲載します。
手術動画なので、苦手な方は遠慮してください。綺麗に脂肪のみ切除しています。
https://youtu.be/B-zZnVG2nzY
2017.07.23
当院では眼窩脂肪の減圧を行っています。
当院では、バセドウ病の眼球突出の方々に眼窩脂肪の減圧術を行っています。
眼窩脂肪の除去は下のまぶたの裏を切開して行うため、、表面に傷が残りません。
また切除するのにドリルや電気メスなど熱を発する器械を使用しないため、術後の腫れも最小限で済みます。
切除する脂肪は、必ず眼球の後ろにある脂肪を取らなければいけません。
まぶたの表面の脂肪だけ切除しても何の効果もでないので、まちがっても美容外科などで高い手術料金でまぶたの脂肪切除をするのはおやめください。
上のまぶただけでなく、下のまぶたにも突出した脂肪は眼球の後方から押されて出てきただけなので、
まぶたの脂肪の切除では治らないのです。
眼球の後方の脂肪を切除することにより、上下のまぶたの脂肪もすっきりさせることが出来ます。
ただしここには神経や血管・筋肉が数多く存在し、この部分を手術できるのは専門のトレーニングを受けていないと非常に危険です。
僕は聖隷浜松病院とUCLAと国内最高の施設と世界で最高の施設で手術・研修を行ってきました。
いままでの知識をフル活用して、細心の注意を払いながら手術を行っております。
また、これらの手術は、”バセドウ病”という病気によってなったものですので、健康保険で治すことが可能です。
ケガで顔にキズが出来たものを治すのと同じ扱いです。
こういう情報が悩んでいる方に、少しでもお役に立てたら幸いに思っています。